北海道ホームステイ体験の感想

10日間のホームステイ活動もう終わりました。いろいろな思い出が留まります。行く前には「行きたくない」のような気持ちがたくさんあります。来た後は毎日遅くて、もっと遅くて過ぎたいです。本当に帰りたくないです。

第一日は函館に住んでいました。環境もいいし、写真もフィルターで撮った感じがあります。夜は函館山の展望台へ行きました。あそこから見た夜景はとてもきれいです。函館の夜景は世界一番きれいな夜景によって、百万ドルの夜景と呼ばされるそうです。21

40人北海道へ行きました。ただ14人七飯町で生活しています。私にとってこれは運命です。とてもラッキーだと思います。

平日はいつも見学があります。学校や山川牧場や着付け体験や農業体験や、毎ずつも実に役に立ちます。学校で学生たち一生懸命に演じるのはとても感動しました。昼ごはんは学生たちと一緒に食べたとき、日本の学校と中国の違うところを話しました。自分の母語を交流したこともあります。最後はいつも自分の学校の特徴なものを送りました。とても楽しかったです。農業体験の時、自分でジャガイモ、枝豆と玉ねぎを取りました。太陽が強くて、時間が長ければみんなも疲れました。しかし、本当にうれしかったです。あの夜はもう自分で取った野菜で料理を作った人がいます。自分で取った野菜で作った料理は超絶おいしかったです。着付け体験の時、着方はとても難しいが、先生たちは超優しくて、着てもらいました。着ているときは本当にきれいです。そんな日本伝統の体験は、私たちの人生に大切だと思います。6

週末の時ホストファミリーのあすちゃんとさおちゃんと一緒に金森赤レンガ倉庫をはじめ、たくさんのところへ行きました。一緒にメロンパンアイスやラッキーピエロや食べました。晩ごはんはいつもお母さんを作りました。いつも「何か好き嫌いある」や「これ食べられる」と聞いて、口に合わせて作りました。今も忘れなれないことはあの夜お母さんをしたことです。あの日は花火大会へ行きました。いろいろな食べ物を買いて、近くのところへ行きました。焼き鳥も買いました。私はネギが嫌いです。そして、お母さんは焼き鳥のすべてのネギを取って、私にくれました。そんな親切なお母さんは自分の母親を思い出しました。夜はみんなテレビを見ながら、いろいろなことを話しました。お母さんとあすは毎晩明日の予定を見て、必要なものを私に用意しました。本当に心から感謝しました。7

今も時々七飯町のことを浮かびます。以後は、畳に座って、明日の予定を見ることがありません。明日の見学場所に期待する気持ちもありません。一緒に行った友達またホストファミリーと楽しくて話すこともありません。10日間は本当に短いです。みんなの絆は深くなったばかり、もう分かる時間です。いつかこの10日間の生活を思い出して、きっと泣いてしまう。この10日間の思い出は一生忘れられません。

リ キンウンより


暑假来了,夏令营也开始了 — 宁波理工学院的暑期游学营正式启动

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赶走了史上最长的梅雨君,盛夏君就马上开启了“高温模式”。

淑德刚刚进入童鞋们向往已久的暑假,学校就迎来了宁波理工学院的师生们。

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虽说飞行航程只有3个小时不到,但同学们几乎花了一整天的时间才到达交通购物都非常便利的池袋的酒店公寓.

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这段时间是日本最热的时候,所以我们的游学行程也同样最热火。寧波理工短期スケジュール

有学习,有体验,有见学,有参观,有温泉,有购物,详细活动内容请大家翘首以待!

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みんな詩人になる―Sクラスの授業

二つの大きな試験(日本留学試験と日本語能力試験)が終わったこともあり、試験対策的な授業はほとんどゼロになりました。ことばを学ぶことを楽しむ時間の到来です!

さて、7月の2週間は「書く」授業で、写真詩を創るという活動に挑戦しました。通常なら、自分で描きたいテーマをもって、各々が詩作をしていくと思います。そして、それに写真を合わせるという順です。けれども、今回の活動では条件がありました。①自分の詩のテーマと方向性(ジャンルのようなもの)をクラスメンバーに公開します。そして、②クラスメンバーから、そのテーマ+方向性から思いつくことばを募ります。さらに、③クラスメートから提供された幾つものことばに自分のことばを加えて編集しつつ、先に自分が公開したテーマ+方向性に合うよう創作していくということです。

たとえば、次のようなテーマ+方向性が17人分、クラスメートに公開されました。

Tさんのテーマ:春 + 方向性:元気、自然、向上

Dさんのテーマ:瞳 + 方向性:瞳を見ると、心まで見える

Hさんのテーマ:運命 + 方向性:支配、神さま…

このテーマを見ただけでも、この年代の若者独特の心情が見え隠れしているようにも思います。年代としてはずいぶん離れていますが、わたしもこの青春の独特な香りや雰囲気をほんのり味わえる、特等席にいるような気持ちで傍にいます。

そして、Tさんに対しては、

  • 風が暖かくなる
  • 雨がやんだ地面上
  • 君と会った春が来た
  • 道端に芽吹く
  • 雪解けのあと など…

のようなことばがメンバーそれぞれから提供され、Tさんの手元に集まりました。わたしも「春は東からやって来る」ということばを提供しました。

そうなると、提供されたことばを自分のテーマ+ジャンルに合わせて、どう編集していくのかという作業が始まります。提供されたことばを少し変更してもよいかと相談しつつ、さらに自分のことばも加えつつ、一篇の詩に編み上げていかなければなりません、

この編集のプロセスには、葛藤があったようです。(実はそこが授業の狙いでもあります!)そもそも自分のテーマ+ジャンルが、自分が想像していたように相手に伝わる保障もありません。その上、集まったことばが自分のテーマ+ジャンルにどう合うというのか、理解しようとしても、やはり相手のことばの微妙なニュアンスを知ることには限界があります。つまり、意味や背景の不確かなことばをどうやって、一つの詩として成立させるのか、ということについて「無理がある」と思った方もいたということです。

わたしは同じことばや目標を掲げていても、そのことばや目標の意味や伝えんとすることは、人によって微妙に差異化されるのだということを経験してほしいと思っていました。自己と他者は、努力しても、どこまでも重なり合えず、同一化することの難しさあるいは限界を理解してほしいと思いました。けれども、同時にわたしたちはそれによって同じ時間と空間を共有し、ある社会を形成しているということもわかってほしいと思いました。少し違和感があっても、ぎこちなくても、それで実は一つの社会であるということです。むしろ、そうであって現実で、それで美しいということです。

その微妙な差異や、違和感をお互いにもっているからこそ、相手とのその距離を縮めようとして、ことばによる活動を行います。もしも自己と他者の違いをどうにか埋めていこうということへと関心や努力がないなら、いったい何のためにことばを学ぶのか、ということです。それでも、やはり一致するには限界があるため、どちらかが絶対であるとか、正しいとか、という結果を出すこともできません。そのことば、ひいては社会の両義的な部分をわかってもらいたいと思いました。

この過程を経て、次のような写真詩が生まれました。この写真詩はTさんの詩でもあって、各々のことばを提供したSクラスメンバーらの詩でもあります。複雑な過程を経た、この詩人の気持ちになって、鑑賞してみてください。そして、ほんのり甘酸っぱいような青春の香りも楽しんでください。

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日本人大学生との日本語交流―麗澤大学3年生が来校

麗澤大学学部3年生の方が来校し、授業に参加しました。
いずれの方とも日本語を介して議論を進め、
お互いの考えや意見を述べる必要があったと思います。
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この活動では、最終的には作文を書きました。
その作文を書いている写真と、
作文を創造するための、ブレインストーミングの時間の写真です。
ブレインストーミングにはグループ毎にアイデアを出し合う時間と、
全体でアイデア共有をする時間を設け、
グループ間を自由に往来してコメントを書き込むワークショップ形式で進めました。
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母語が中国語だけのメンバーで構成されたクラスでは、
ともすると日本語で議論することはおろか、簡単なおしゃべりでさえ日本語を使う機会が少なくなります。
上記の問題点はこのような交流活動によって解消され、
日本の大学や大学院へ進学する将来を考えると、意味のある時間として捉えてもらえるのではないかと思います。
議論することばは、議論することによってしか育まれません。
この議論のことばが日本語で進められるとなると、クラスメンバーにとっては非常にタフではあると思いますが、
いい挑戦です。
この挑戦の中で、自分が何ができるか、何をもっと努力すべきか、自覚できるようになると思います。

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富士山箱根研修旅行

5月29日~5月30日に、淑徳日本語学校全校の学生と先生が一年一度の富士山箱根研修旅行に行きました。

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早稲田、武蔵野美術、多摩美術の進学説明会

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先週、早稲田大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学の先生を招き、本校にて進学説明会を行われました。

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早稲田大学・大学院に進学したい学生が多く、約45名の学生が説明会に参加しました。

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そのほか十数名の学生が武蔵野美術大学と多摩美術大学の説明会に参加しました。

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淑徳日本語学校運動会

一年一度の淑徳日本語学校運動会が先週行われました。運動会の写真をご覧ください:001

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深セン国際予科学園来日短期研修

5月2日中国深セン国際予科学園の生徒及び先生18名が来日、淑徳日本語学校にて短期研修を行う。

日程及び研修内容はご覧ください。


平成28年度4月新入生の到着及び淑徳日本語学校入学式

先生達が空港で来日の学生待っています。12

4月7日、淑徳日本語学校28年度入学式が行われました。

銭高校長先生、大乗淑徳学園の理事及び来賓が祝辞及び挨拶をいただきました。3 4

次は、在校生から歓迎の言葉と新入生の宣誓の言葉

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最後に、新入生達に記念品を配りました。

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入学式記念写真

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平成27年度淑徳日本語学校卒業式

淑徳日本語学校、9日に平成27年度の卒業式が行われ、卒業式が行なわれ、130人あまりの留学生が新たな第一歩を踏み出した。 DSCF0219

大乗淑徳学園の常務理事と淑徳短期大学の学長が祝辞を行った。

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クラス担任から卒業生一人ひとりの名前が読み上げられると、留学生たちは元気よく日本語で「ハイ」と返事をし、卒業生代表がすべでのカリキュラムを修了したことを証明する卒業証書を、錢高校長から受け取った。

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その後、皆勤賞、精勤賞、学習優秀賞、進学優秀賞、特別賞が発表され、奨学金を受賞者に授与した。

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在校生の送辞と卒業生の答辞DSCF0211DSCF0213今年の一番嬉しいニュースは:文部科学省予約奨学金授与者が昨年度より大幅に増え、昨年の8名から今年の18名になり、学校設立以来の最高記録となった。(全国すべての日本語学校的授与枠は300名)

【部分集合写真】IMG_0405IMG_0429IMG_0434

 

学生たちのこれからの活躍に期待を込めて—

「がんばれ!淑徳日本語学校の卒業生たち!」

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