29年度合格速報第三弾

国立大学(院)、一流大学(院)、芸術系大学(院)、自分理想の大学(院)に合格した学生へ、合格おめでとう!

2017 東大 姚嘉儀 2017 東工大合格 劉芝芸 2017 東工大 戚宇欣 2017 首都大 陳思宇 2017 立教 陳 2017 早稲田院 孫江均 2017 早稲田 朱奇黙 2017 神戸芸術工科 李琦 2017 武蔵野 施佳聞


富士山箱根研修旅行—感想篇

富士山研修旅行後、旅行後の感想について、特進クラスの学生はインタビュー授業を行いました。学生達の感想文を掲載します:

阮怡萱 鄧北魚 劉芝芸 唐ブン 陳カネイ 陳キンドウ 陳シウ 藤村 朱奇黙 孫江均 金ブンキ チョン 紀岱伯 ソソ楚 OH HYESUNG


2017年4月新入生の来日及び入学式の開催

4月3日月曜日、多くの新入生が東京成田国際空港に到着しました。出迎えの先生達が出口でずっと待っていましたが、やっとみんなが出てきました。

今回、学生のために、学校は学生達が少しても寛げるような豪華大型バスを貸し切って、学生の出迎えに利用しました。

夕方、やっと淑徳国際学生会館に到着しました。館長夫婦と在校生達が新入生の入居を手伝っていました。

4月6日、淑徳日本語学校2017年度4月生の入学式が開催されました。銭高校長、前原名誉校長及び大乗淑徳学園の理事が祝辞を述べました。また、学園の理事長も祝電を送ってきました。QQ20170414094442QQ20170414094428QQ20170414094432

在校生の代表は歓迎の言葉を送り、新入生の代表は誓いの言葉を述べました。QQ20170414094417QQ20170414094408

新入生全員が入学祝いのプレゼントをもらいました。

FD1-bunmei160409_m

最後、全教員・学生及び学園の理事が記念写真を撮りました。

DSCF3352

——————END——————

 


淑徳恒例の社会見学

cats1cats2 cats3cats4   cats6


2016年11月日本留学試験の結果速報

1612 留試結果速報


特進Sクラスの週間授業紹介

Sクラスの教育方針は既存の教科書を使わず、毎日の授業は違う形式で行われる。

月曜日から金曜日まで、短編小説を読むことと書評を書くこと、ドキュメンタリーを見ることや、ゼミで発表することなど、様々な形式で授業を行った。日本語学校で日本語に関する授業を行うべきだと言っても、多様化の授業形式を学生たちに体験させ、実際の大学授業の如く、学習効果が更に良くなると思う。

月曜日はワークショップに興味を持っていない人 がいたらどうすれば良いのかについて李先生と論じた。先生のおっしゃった通り、ワークショップをする時予想外の場合もあって、発表者として充分な考慮をしなければならない。自分のテーマを面白くする上、参加に積極性のない人にワークショップの魅力を感じらせるのも大切だ。参加する人がワークショップの中から何かを得られるという目標を目指して授業を作るのは、将来学部や大学院に入りたい私たちにとって、大切な経験が溜まる。また、来週からのワークショップの準備について最後の改善をした。授業風景1

火曜日の短編小説を読むと書評を書く授業は、授業というより、読書活動と呼んだほうか良いと思う。先生は皆さんにランダムに短編小説を配って、そして学生たちは短編小説を読んだ。書評を書くために、短時間で速読をすることではなく、自分の力の限りで、読んだ内容をよく理解して、この本をまだ読んでいない人が書評を見たら、この本を読みたいなぁという気持ちになるのは大切だ。だから、基本的な文法と洗練した内容が要求され、普段、たくさん書いていた論述文と違い、感想文を書く能力も要求される。一方、この日、机の並び方が平日と違い、喫茶店のように並び、創造的な授業だと思う。授業風景2

水曜日の授業はドキュメンタリーを見て、そして感想をクラスで交流する形式で行われた。このような形式の授業は、Sクラスで行われたクラス活動の中で、回数が相対的に多いと思う。ドキュメンタリーの主題は一つに限らず、社会問題や科学などたくさんの内容が含まれて、学生たちに一番発想させやすい授業形式である。日本語のドキュメンタリーを見て、日本語で自分の意思を表して、日本語で聴き、話し、考える能力が全面的に高める。今後、このような活動をSクラスでまだまだやり続けてほしいと思う。授業風景3

木曜日のゼミ発表クラスは初めてSクラスで行う授業だった。ゼミのレジュメをクラスの皆さんに配って、そしてビデオ材料の内容により、クラスで感想を話し合う。レジュメの形式で、発表者は自分が準備してきたビデオの主題をよく見つけて、事前に討論すべき論点も見つけて、皆さんを交流に導く。クラス全員は客観的な立場からある問題について分析できることを目的にして、良い授業と思う。高橋授業

                          文責:Sクラス


Sクラスの授業―――「私たちの教科書」

Sクラスでは、教科書を使わず、担当教員らが学生の状況や関心に応じて、学習の方向性を検討して、日本語で聴き、話し、読み、書き、考えるための総合的な活動をデザインしている。教科書から受動的に知識を受け入れる代わりに、自分たちが関心を持っているテーマをめぐって、知識の創造と再構築を試している。

この理念にもとづいて、2016年7月から、Sクラスで「私たちの教科書」という企画を始めた。名前の通り 、自分たちで自分たちの教科書を作るという活動である。

毎日、一人の報告者がいて、当日の活動をまとめ、クラスメイトの振り返りメモ[1]を参考にして感想と意見を書く。そして、その日の担当者にフィードバックし、担当者の返事も加え、一ページの報告書にする。3ヶ月に渡って、一枚の紙から、一冊の本になった。最後に、クラスの皆さんが自分の「まえがき」と「あとがき」を作成し、みんなが共有している形式で一冊の「教科書」を完成した。「私たちの教科書」は皆さんの思い出ともなり、Sクラスにいたことの証明ともなる。

毎日の報告書の作成について、まずは書く能力が問われる。書くという非常に高度な言語行為を行うことには、ある一定の時間の集中が必要だ。苦しいことでもあり、深く考えることでもあって、忍耐力が試されているようなものである。 その他、報告書を書くには、その一日の出来事を心がけて観察する必要がある。さらに、クラスメイトの振り返りメモを読むのは、他人の立場から物事を見直す過程でもある。

「まえがき」と「あとがき」については、一冊の「教科書」をもう一度読んで、この企画が始まる前からの状態と報告書を書き終えたあとの心境を考えながら、作成したものである。だから、自分を含めて、クラス全員の成長が感じられる。

具体的に言うと、考えを自分たちの言葉で表現してきた。だんだん洗練された言葉になっていて、意思表明も徐々に上手になっていると実感できる。つまり、伝えたいメッセージはよく読み手に伝わってくるようになってきた。そして、長い時間に渡って一つの企画を完成することができて、達成感に加え、自信を持つようになった。将来クラスのみんなが学習、研究をするとき、ひとつの手本になれると思う。

2016.10.14 S報告書图片今後、このような、学生の総合的な能力を養う活動はまだまだSクラスでやりつづける。

                                   文責:Sクラス 胡さん

[1] 振り返るメモ:クラス全員は毎日書いているその日の授業内容のまとめと感想。担当教員がそれを読んで返事をする。


楽しめながら勉強していくAクラス -みんなでしりとりをしよう-

「でんわ」、「わさび」、「びじゅつ」…これはしりとりですが、しりとりだけではありません。

十月に入ると、より多くの人たちにうちのクラス活動を知るために、クラスニュースを書き始めました。でも、経験したことのないAクラス以外の人たちにどうやって明確でわかりやすく伝えますか。いつ誰かが何をしたかというものではなく、比喩などの手法を使って、文章をより面白くする必要もあります。それで、「メタファー」というのを深く理解するために、しりとりというゲームの形で、授業が始まりました。

授業の手順は以下の通りです。

(1)くじを引いて、16人を4つのグループに分けます。

(2)何でも構いませんが、名詞を使ってグループ内でしりとりをします。

(3)挙げられた名詞についてのイメージをそれぞれ書きます。

(4)5つの名詞を選んで、「比喩」の手法を使って、自分で文を作ります。

(5)クラス全員で共有し、お互いにコメントをします。

そして、この活動を通じて、Aクラスの皆さんが自分で「青春は鳥のように飛んだ」、「恥ずかしいとき、あの子の顔がトマトになる」、「うれしいとき、心が虹になる」などの素晴らしい文を作りました。「比喩」、「メタファー」について深く理解すると同時に、皆さんおの想像力も広くなっていくでしょう。そして、自分が考えたものだけではなく、クラス全員の文を見て、視野も広がります。

このように、教師が一方的にしゃべるという伝統的な授業の仕方を覆して、授業の主体は学生たちです。学生たちが自分の目で物事を発見し勉強することで、自主性・自律性を生み出すのに期待しています。それはAクラスの最も重要な目的です。

1写真1:皆さんがしりとりをする様子

2写真2:「メタファー」を考えて、文を作る様子

3写真3:クラス共有、コメントをする様子

作者:紀さん


6月の日本留学試験は良い成績をおさめた

EJU

6月の日本留学試験で、淑徳の学生は優秀な成績を収め、記述,読解,聴解・聴読解、数学などの科目について、数名の学生が日本最高得点を取りました。

また、5名の学生が文部科学省の学習奨励金の予約者として決定しました。DSCF3048

DSCF3049大変おめでとうございます!


北海道ホームステイ体験の感想

10日間のホームステイ活動もう終わりました。いろいろな思い出が留まります。行く前には「行きたくない」のような気持ちがたくさんあります。来た後は毎日遅くて、もっと遅くて過ぎたいです。本当に帰りたくないです。

第一日は函館に住んでいました。環境もいいし、写真もフィルターで撮った感じがあります。夜は函館山の展望台へ行きました。あそこから見た夜景はとてもきれいです。函館の夜景は世界一番きれいな夜景によって、百万ドルの夜景と呼ばされるそうです。21

40人北海道へ行きました。ただ14人七飯町で生活しています。私にとってこれは運命です。とてもラッキーだと思います。

平日はいつも見学があります。学校や山川牧場や着付け体験や農業体験や、毎ずつも実に役に立ちます。学校で学生たち一生懸命に演じるのはとても感動しました。昼ごはんは学生たちと一緒に食べたとき、日本の学校と中国の違うところを話しました。自分の母語を交流したこともあります。最後はいつも自分の学校の特徴なものを送りました。とても楽しかったです。農業体験の時、自分でジャガイモ、枝豆と玉ねぎを取りました。太陽が強くて、時間が長ければみんなも疲れました。しかし、本当にうれしかったです。あの夜はもう自分で取った野菜で料理を作った人がいます。自分で取った野菜で作った料理は超絶おいしかったです。着付け体験の時、着方はとても難しいが、先生たちは超優しくて、着てもらいました。着ているときは本当にきれいです。そんな日本伝統の体験は、私たちの人生に大切だと思います。6

週末の時ホストファミリーのあすちゃんとさおちゃんと一緒に金森赤レンガ倉庫をはじめ、たくさんのところへ行きました。一緒にメロンパンアイスやラッキーピエロや食べました。晩ごはんはいつもお母さんを作りました。いつも「何か好き嫌いある」や「これ食べられる」と聞いて、口に合わせて作りました。今も忘れなれないことはあの夜お母さんをしたことです。あの日は花火大会へ行きました。いろいろな食べ物を買いて、近くのところへ行きました。焼き鳥も買いました。私はネギが嫌いです。そして、お母さんは焼き鳥のすべてのネギを取って、私にくれました。そんな親切なお母さんは自分の母親を思い出しました。夜はみんなテレビを見ながら、いろいろなことを話しました。お母さんとあすは毎晩明日の予定を見て、必要なものを私に用意しました。本当に心から感謝しました。7

今も時々七飯町のことを浮かびます。以後は、畳に座って、明日の予定を見ることがありません。明日の見学場所に期待する気持ちもありません。一緒に行った友達またホストファミリーと楽しくて話すこともありません。10日間は本当に短いです。みんなの絆は深くなったばかり、もう分かる時間です。いつかこの10日間の生活を思い出して、きっと泣いてしまう。この10日間の思い出は一生忘れられません。

リ キンウンより